ポケモンシリーズ最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』がついに発表され、
2027年発売予定で話題になっています。
Nintendo Switch 2専用ソフトとして全世界で同時発売予定です。
本作はシリーズ第10世代の本編にあたる完全新作で、
ハブロウ、ポムケン、ミオリーという新キャラクターや
オープンワールドのような広大な世界観などに注目が集まっています。
この記事では、発売日やウインドとウェーブの違い、登場キャラクター、
舞台設定など公式情報をわかりやすくまとめて紹介します。
『ウインド・ウェーブ』の発売日はいつ?
『ポケモン ウインド・ウェーブ(Pokémon Winds and Waves)』は
シリーズ最新作となる第10世代タイトルとして公式発表されており、
任天堂の新ハード「Nintendo Switch 2」向けの完全新作として
2027年発売予定と発表されています。
これは同シリーズが30周年となる2026年に発表されたもので、
公式情報として「2027年リリース」が示されています。
現時点では具体的な発売日(何月何日)の発表はまだ公式からは出ていません。
発売年としては確定情報が出ているものの、
細かい発売日については未発表です。
ウインドとウェーブの違いとは?同じゲームなの?
『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』は、
実は 「ウインド(Wind)」 と 「ウェーブ(Wave)」
という2つのバージョン名を持つ同時発売タイトルとして発表されています。
つまり、従来のポケモン本編と同じように2つのバージョンに分かれた作品で、
基本の世界観や物語の大筋は共通ですが、
バージョンごとに登場するキャラクターの服装や
一部の出現ポケモンなどが異なる仕様になる可能性があります。
これは過去のポケモンシリーズでも「赤・緑」「サン・ムーン」など
複数バージョンで発売された形式を継承したものです。
公式サイトでも、主人公の服装が『ウインド』と『ウェーブ』で
それぞれ異なることが明記されています。
今回新しく登場するポケモンたち
『ポケモン ウインド・ウェーブ』では、
これまでのシリーズにない完全新規ポケモンが複数公開されています。
まず注目したいのが、本作の御三家(最初の3匹)です。
1匹目の「ハブロウ」はくさタイプのまめひよこポケモンで、
葉っぱで光合成をする特徴を持ちます。
2匹目の「ポムケン」はほのおタイプのこいぬポケモンで、
首の下がうっすら光っているというユニークなデザインです。
3匹目の「ミオリー」はみずタイプの水壁トカゲポケモンで、
尻尾から水の弾を放つ姿が印象的です。
これらの御三家は新しい冒険のパートナーとして活躍が期待されます。
さらに、特別な外見のピカチュウとして
「カゼピカくん」と「ナミピカちゃん」という2匹のピカチュウも登場します。これらは通常のピカチュウとは異なる見た目で、本作の世界にどう関わるのかが気になるポイントです。
舞台設定はどうなってる?『ウインド・ウェーブ』の冒険世界
『ポケモン ウインド・ウェーブ』の舞台は、
多くの島々と広い海が広がる新しい地域で構成された世界です。
公式情報によると、この第10世代タイトルは
東南アジア(インドネシアやマレーシア、フィリピンなど)の
雰囲気を持つ熱帯地方をモデルにしており、
多数の島々を探検できるオープンワールド風の冒険が展開されます。
各島には独自の生態系を持つポケモンたちが暮らし、
海中への潜水や砂浜、ジャングル、
洞窟など多彩なフィールドを巡ることができるのも特徴です。
海や風をテーマにした世界観で、
タイトル名の「Winds(風)」と「Waves(波)」が象徴するように、
自然の要素がゲーム冒険の鍵となる舞台設定になっています。
管理人のひとこと

『ポケモン ウインド・ウェーブ』が発表されたときの印象として、
新世代タイトルとしての期待感の高さがまずありました。
シリーズ第10世代という節目の作品であり、
広大な島々や海を舞台にした冒険の雰囲気は映像から見ても魅力的ですし、
これまで以上に自由度の高い冒険になりそうだと感じます。
実際、公式トレーラーでは
ジャングルや洞窟、海底まで見える多彩なフィールドが映し出されており、
探検要素へのワクワク感が高まりました。
一方で、ファンからはデザイン面で賛否両論の声も出ています。
御三家や一部ポケモンの見た目について
「好みが分かれる」といった反応がSNSでも見られ、
まだ発売前の段階ですが、
それだけ注目度が高く期待と意見が交錯している
タイトルだとも言えるでしょう。
まとめ
- ポケモン ウインド・ウェーブの発売日は2027年と発表されました。
- ウインドとウェーブではキャラクターの服装や、一部の出現ポケモンに違いがあります。
- 今回の新ポケモンとして、ハブロウ、ポムケン、ミオリーというキャラがいます。
- 舞台はタイトル通が象徴するように風や波をテーマに
自然を感じられるものになっています。





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