2026年10月20日放送の日本テレビ系
『踊る!さんま御殿!!』に、
元宝塚歌劇団の
愛加あゆ(まなか あゆ)さんと
夢咲ねね(ゆめさき ねね)さんが姉妹で出演します。
実はこの2人、
宝塚歌劇団で同時期にトップ娘役を務めた実の姉妹なんです。
姉の夢咲ねねさんは星組、
妹の愛加あゆさんは雪組で活躍していました。
しかも、姉妹が別々の組で同時期にトップ娘役を務めたのは、
宝塚史上初の出来事として紹介されています。
一方で、妹の愛加さんは、宝塚時代に姉と比較されることに悩んでいたそうです。
そんな2人ですが、今ではお互いの仕事や悩みを相談できる心強い存在になっています。
「愛加あゆさんと夢咲ねねさんはどんな姉妹なの?」
「宝塚時代にはどんなエピソードがあったの?」
と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、本日(2026年10月18日)時点で確認できる情報をもとに、
愛加あゆさんと夢咲ねねさんの宝塚時代の経歴や姉妹の絆、
心温まるエピソードについて詳しく紹介します。
さんま御殿に愛加あゆ&夢咲ねね姉妹が初登場!
2026年10月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、
元タカラジェンヌが集結する特別企画が放送されます。
出演するのは、
紫吹淳さん、姿月あさとさん、凰稀かなめさん、香寿たつきさんなど、
宝塚歌劇団で活躍した豪華な顔ぶれ。
その中で注目したいのが、
姉妹そろって番組に初登場する夢咲ねねさんと愛加あゆさんです。
番組では、宝塚時代の思い出や、
退団後も残っている独特の習慣についてトークが繰り広げられます。
さらに、愛加さんが姉の変貌ぶりに号泣するというエピソードも予告されています。
ただし、放送前のため、
どのような出来事が涙につながったのか、詳しい内容は明らかになっていません。
また、夢咲ねねさんは、宝塚時代に退団を考えるほどの失敗を経験したことも告白するそうです。
華やかな舞台の裏側で、どのような出来事があったのでしょうか。
同じ宝塚歌劇団で活躍した姉妹だからこそ話せるエピソードにも注目したいですね。
富山出身の姉妹、似ているところ似ていないところ
夢咲ねねさんと愛加あゆさんは、
同じ家庭で育った姉妹ですが、
本人たちはそれぞれの個性の違いについても語っています。
2024年の『美ST』のインタビューでは、
姉妹であっても似合うメイクや舞台で演じる役柄が違うことに触れていました。
その違いを否定するのではなく、
それぞれの強みにしていこうと考えてきたそうです。
また、愛加さんは2024年の別のインタビューで、
宝塚に姉妹で入団する場合、芸名に同じ漢字を使う人もいると話しています。
しかし、愛加さんは姉とまったく違う芸名を選びました。
当時は姉と比較されることに複雑な気持ちがあり、
自分自身の道を歩みたいという思いもあったようです。
同じ世界で活動しているからこそ、
姉妹それぞれの個性を大切にしたかったのかもしれませんね。
姉妹でトップ娘役に!宝塚史上初の快挙
姉・夢咲ねねの宝塚での歩み
夢咲ねねさんは、2003年に89期生として宝塚歌劇団へ入団しました。
入団後は月組に配属され、舞台経験を積んでいきます。
2008年には星組へ組替えとなり、2009年に星組トップ娘役に就任しました。
相手役を務めたのは、星組トップスターの柚希礼音さんです。
2人は『ロミオとジュリエット』などの作品で共演し、
星組を代表するコンビとして舞台に立ちました。
その後、2015年5月に柚希礼音さんとともに宝塚歌劇団を退団しています。
トップ娘役として活動した期間は約6年間。
長い期間にわたって星組を支えてきた経歴を持っています。
妹・愛加あゆの宝塚での歩み
妹の愛加あゆさんは、2005年に91期生として宝塚歌劇団へ入団しました。
初舞台を踏んだ後は雪組に配属され、舞台経験を重ねています。
2009年には『ロシアン・ブルー』の新人公演で初めてヒロインを務めました。
その後もさまざまな作品に出演し、2012年に雪組トップ娘役へ就任。
トップスターの壮一帆さんの相手役として舞台に立ちました。
そして2014年8月、壮一帆さんとともに宝塚歌劇団を退団しています。
姉より2年遅れて入団した愛加さんですが、自分自身の努力を重ね、
トップ娘役という重要な立場にたどり着いたんですね。
同時期に娘役トップを務めた意味
夢咲ねねさんが星組トップ娘役を務めていたのは2009年から2015年。
愛加あゆさんは2012年から2014年まで雪組トップ娘役を務めました。
つまり、2012年から2014年にかけて、
姉妹が別々の組で同時期にトップ娘役として活動していたことになります。
この出来事は、今回の『さんま御殿』でも宝塚史上初の快挙として紹介されています。
宝塚歌劇団には花組、月組、雪組、星組、宙組という5つの組があり、
それぞれにトップスターとトップ娘役がいます。
トップ娘役は、トップスターの相手役として数多くの公演に出演する、
組を代表する重要な役割です。
姉妹で同じ宝塚歌劇団に入団するだけでも共通の経験が多いと思いますが、
さらに別々の組でトップ娘役になったというのは印象的ですね。
ただし、同じ立場にいるからこそ、お互いにしか理解できない苦労もあったようです。
宝塚時代は姉と比べられて悩んだ過去も
コンプレックスと葛藤の日々
2022年8月9日放送の文化放送『おとなりさん』に出演した愛加あゆさんは、
宝塚時代の姉との関係について語っています。
愛加さんによると、宝塚に入団したばかりの頃は、
姉と比較されることが多かったそうです。
そのため、自分の中でコンプレックスを抱え、
一人で悩んでいた時期がありました。
姉の夢咲ねねさんは、愛加さんより先に宝塚歌劇団へ入団しています。
すでに同じ世界で活躍している姉がいることは、
心強い一方で、プレッシャーにもなっていたのでしょう。
さらに、2024年の『美ST』のインタビューでは、
愛加さんは入団から3年目くらいに考え方が変わったことを明かしています。
それまでは一人で悩んでいましたが、
身近に自分の気持ちを理解してくれる姉がいることに気づいたそうです。
そこから姉妹の距離が急速に縮まったと語っていました。
かつて比較されることに悩んでいた姉が、
最も自分を理解してくれる存在へと変わっていったというエピソードです。
仕事でも、周囲と自分を比べてしまうことはありますよね。
私もこれまでいろいろな職場を経験してきましたが、
自分にしかない経験や強みを大切にすることは、長く働くうえでも重要だと感じています。
愛加さんにとっても、姉と違う自分を受け入れることが、
一つの転機になったのかもしれません。
稽古着を貸し合うほど仲良しだった素顔
姉妹の仲の良さが伝わるエピソードもあります。
2022年の文化放送『おとなりさん』で、
愛加あゆさんは宝塚時代に姉と稽古着を貸し合っていたことを明かしました。
お互いのロッカーを行き来しながら、稽古着を交換して使っていたそうです。
トップ娘役という華やかな立場にいた2人ですが、
舞台裏では普通の姉妹らしい交流もあったんですね。
また、前日の8月8日に同じ番組へ出演した夢咲ねねさんも、
妹との思い出を話しています。
宝塚では、たとえ実の姉妹であっても、劇団内では先輩と後輩の関係です。
そのため、妹の愛加さんも姉を普段のように呼ぶことはできませんでした。
廊下ですれ違うときには、先輩として挨拶をしていたそうです。
ところが、2人きりになると、夢咲さんが片手を上げて気軽に挨拶することもあったのだとか。
厳しい上下関係のある宝塚の中でも、
姉妹ならではの自然なやり取りがあったことが伝わってきます。
泣ける姉妹エピソード
さんま御殿で涙?姉の変貌ぶりに号泣
2026年10月20日放送の『さんま御殿』では、
愛加あゆさんが姉の変貌ぶりに号泣するエピソードが予告されています。
番組公式の告知では、
愛加さんが姉への尊敬の思いを明かすことも紹介されました。
ただし、どのような出来事がきっかけで涙を流したのか、
放送前の段階では詳しい内容が明らかになっていません。
一方、夢咲ねねさんは、公演中に経験した大きな失敗についても語る予定です。
番組紹介によると、大階段を降りる際に転倒してしまった出来事が取り上げられます。
宝塚歌劇団の舞台には、華やかな衣装やダンス、
歌だけでなく、出演者に求められる厳しい技術や責任があります。
今回の放送では、そうした舞台の裏側を知る機会にもなりそうですね。
今も続く姉妹の支え合い
また、2023年の『CLASSY.』のインタビューでは、
愛加さんも姉との共同生活について話しています。
コロナ禍で外出などを控える生活が続いたときには、
姉妹そろって気持ちが落ち込んでしまったこともあったそうです。
そんな経験から、やりたいことに挑戦したり、
好きなことを楽しんだりする大切さを感じたと語っていました。
愛加さんは、家族をとても大切にしていることも明かしています。
家に帰ると姉や愛犬、愛猫がいることが、日々の支えになっていたようです。
なお、2026年10月18日時点でも同居を続けているかどうかは確認できていません。
退団後もお互いの舞台を見に行く関係
姉妹の交流は、宝塚歌劇団を退団した後も続いています。
2024年の『美ST』のインタビューで、
愛加あゆさんは姉とお互いの舞台を見に行くことを明かしました。
観劇後には一緒に帰りながら、舞台の感想を伝え合うそうです。
同じ女優という仕事をしているからこそ、
率直な意見を聞けることがありがたいと語っています。
また、同年に紹介された姉妹のインタビューでは、
夢咲ねねさんも、
お互いに悩みを理解できることが大きな支えになっていると話していました。
宝塚時代には別々の組で活動していた2人ですが、
退団後も舞台を通じてつながっているんですね。
姉妹であり、仕事仲間でもあり、互いを理解する相談相手でもある。
そんな関係が長く続いていることが印象的です。
愛加あゆと夢咲ねね姉妹の基本プロフィール
妹・愛加あゆのプロフィール
愛加あゆさんのプロフィールを紹介します。
・芸名:愛加あゆ(まなか あゆ)
・生年月日:1987年10月18日
・年齢:39歳(2026年10月18日時点)
・出身地:富山県
・身長:161cm
・血液型:A型
・宝塚歌劇団入団:2005年(91期生)
・雪組トップ娘役就任:2012年
・宝塚歌劇団退団:2014年
・所属事務所:ワタナベエンターテインメント
愛加あゆさんは、本日2026年10月18日に39歳の誕生日を迎えました。
2005年に宝塚歌劇団へ入団し、
2012年から雪組トップ娘役として活躍。2014年に退団しています。
退団後は女優として活動し、
ミュージカル『ピピン』『ビートルジュース』『ケイン&アベル』などに出演しました。
また、テレビドラマ『中学聖日記』にも出演するなど、
舞台以外にも活動の幅を広げています。
姉・夢咲ねねのプロフィール
続いて、姉の夢咲ねねさんのプロフィールを紹介します。
・芸名:夢咲ねね(ゆめさき ねね)
・生年月日:1984年7月4日
・年齢:42歳(2026年10月18日時点)
・出身地:富山県
・身長:165cm
・血液型:A型
・宝塚歌劇団入団:2003年(89期生)
・星組トップ娘役就任:2009年
・宝塚歌劇団退団:2015年
・所属事務所:キューブ
夢咲ねねさんは、妹の愛加あゆさんより約3歳年上です。
2003年に宝塚歌劇団へ入団し、
月組を経て2008年に星組へ組替えとなりました。
2009年には星組トップ娘役に就任し、
柚希礼音さんの相手役として約6年間活躍しています。
2015年の退団後は、
ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』『ポーの一族』
『ファインディング・ネバーランド』などに出演しました。
2026年9月には音楽劇『39歳』に出演し、
2027年1月にはミュージカル
『ファインディング・ネバーランド』への出演も予定されています。
退団後も舞台で活躍する姉妹
愛加あゆさんと夢咲ねねさんは、
宝塚歌劇団を退団した後も女優として活動を続けています。
宝塚時代は雪組と星組という別々の組でトップ娘役を務めていましたが、
退団後には姉妹で共演する機会もありました。
2021年には、2人によるディナーショー
『Bouquet d’amour』も開催されています。
同じ舞台の世界で経験を積みながら、
それぞれの個性を生かして活動を続けているんですね。
宝塚時代から互いに支え合ってきた2人が、
これからどのような舞台を見せてくれるのか楽しみです。
まとめ
今回は、『踊る!さんま御殿!!』に出演する愛加あゆさんと、
姉の夢咲ねねさんについて紹介しました。
・愛加あゆさんの姉は元星組トップ娘役の夢咲ねねさん
・2人とも富山県出身で、年齢差は約3歳
・姉妹で別々の組のトップ娘役を同時期に務めた
・愛加さんは入団当初、姉と比較されることに悩んでいた
・宝塚時代には稽古着を貸し合うなど、姉妹らしい交流があった
・トップ娘役時代には同居し、互いに励まし合っていた
・退団後も舞台を見に行き、感想を伝え合う関係が続いている
・2026年10月20日の『さんま御殿』に姉妹で初出演する
宝塚時代には姉と比較され、一人で悩んでいたこともあった愛加あゆさん。
しかし、同じ世界で努力を重ねるうちに、
姉の夢咲ねねさんが自分の気持ちを理解してくれる大切な存在だと気づいたそうです。
そして、姉の夢咲さんも、
妹を同じ立場で励まし合ってきた心強い存在として語っています。
姉妹でありながら、お互いを尊重する仕事仲間でもある2人。
今回の『さんま御殿』では、
そんな姉妹だからこそ話せるエピソードが聞けそうですね。
これからも、それぞれの舞台で活躍する2人を応援したいと思います。





コメント