後藤大樹は洛南高校の17歳!身長や出身中学、400mハードルの記録を調査

スポーツ
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愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子400mハードルに、
日本代表として出場する
後藤大樹選手。

「後藤大樹選手は何者?」

「名前は何と読むの?」

「年齢や身長、出身中学は?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

後藤大樹選手は、
京都府の洛南高校に通う17歳の高校生です。

2026年6月の日本選手権では、
男子400mハードルで48秒09を記録。
日本高校記録とU20日本記録を更新し、
U18世界最高記録もマークしました。

高校2年生ながらシニアの日本一に輝き、
初めてのアジア大会日本代表に選ばれた注目選手です。

この記事では、
本日(2026年09月23日)時点で確認できる情報をもとに、
後藤大樹選手の読み方や年齢、身長、出身中学、
これまでの陸上経歴を紹介します。

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後藤大樹は何者?

後藤大樹選手は、男子400mハードルを中心に活躍する陸上選手です。

プロフィールをまとめました。

項目内容
名前後藤大樹
読み方ごとう・たいじゅ
生年月日2009年5月5日
年齢17歳
出身地千葉県
出身中学校四街道市立四街道北中学校
高校洛南高等学校
学年高校2年生
出場種目男子400mハードル
自己ベスト48秒09

後藤大樹選手の名前は「ごとう・たいじゅ」と読みます。

2009年5月5日生まれで、本日時点の年齢は17歳です。

千葉県出身で、
中学校は四街道市立四街道北中学校に通っていました。

その後、陸上競技の強豪として知られる京都府の洛南高等学校へ進学。
高校2年生でありながら、シニアの日本代表に選出されています。

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後藤大樹の身長と体重

後藤大樹選手の身長は180cm、体重は69kgです。

スポーツメディア「THE ANSWER」が
2026年6月に掲載した取材記事で紹介されています。

高校2年生ながら身長180cmの体格を持ち、
スピードだけでなく、400mハードルを走り切るための高い身体能力も備えています。

なお、成長期の高校生であるため、身長や体重は今後変わる可能性があります。

出身中学は四街道北中学校

後藤大樹選手の出身中学校は、
千葉県にある四街道市立四街道北中学校です。

中学生の頃は、110mハードルを中心に活躍していました。

全国中学校体育大会の110mハードルで優勝するなど、
中学時代から全国トップクラスの成績を残しています。

高校では110mハードルだけでなく、
400mハードル、100m、200m、400m、走幅跳など、幅広い種目に出場。
高いスプリント能力とハードル技術を兼ね備えた選手として成長してきました。

主な自己ベストは次のとおりです。

・100m:10秒49
・200m:21秒12
・400m:46秒80
・110mハードル:14秒13
・400mハードル:48秒09
・走幅跳:6m91

400mハードルだけに特化しているのではなく、
さまざまな種目で好記録を持っていることが分かります。

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洛南高校1年でインターハイ優勝

後藤大樹選手が大きな注目を集めたのは、
洛南高校1年生だった2025年です。

全国高校総体の男子400mハードルに出場すると、
49秒84の大会新記録で優勝。高校1年生として初めて同種目を制し、
1年生初となる50秒切りも達成しました。

当時の記録は高校歴代3位で、U18アジア最高記録でもありました。

高校に入ってから本格的に400mハードルへ取り組み、
短期間で全国の頂点に立ったことになります。

また、400mでは46秒80を記録するなど、
ハードルを使わない種目でも高い走力を見せています。

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日本選手権でU18世界最高記録

2026年6月に開催された日本選手権では、
後藤大樹選手がさらに記録を伸ばしました。

男子400mハードルの予選で48秒31を記録し、
日本高校記録とU20日本記録を更新。さらに、U18世界最高記録となるタイムをマークしました。

翌日の決勝では、予選の記録を上回る48秒09を記録。
社会人や大学生を抑えて日本一に輝き、
再びU20日本記録とU18世界最高記録を更新しました。

高校2年生がシニアの日本選手権を制したことで、
後藤選手は愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表に内定しました。

2026年にはU20アジア選手権の男子400mハードルでも49秒25で優勝しており、
同世代だけでなく、シニアの国際大会でも活躍が期待されています。

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アジア大会の出場日程

後藤大樹選手が出場する男子400mハードルの日程は、次のとおりです。

・予選:2026年9月27日12時05分
・決勝:2026年9月28日19時20分

予選には後藤選手のほか、
前回の杭州アジア大会で4位に入った黒川和樹選手も出場します。

決勝が行われる9月28日は、TBS系列で18時30分から生中継される予定です。
男子400mハードル決勝も放送予定種目に含まれています。

競技日程や放送内容は変更される場合があるため、
直前に大会公式サイトや番組表を確認してください。

まとめ

この記事では、後藤大樹選手のプロフィールや陸上経歴について紹介しました。

  • 後藤大樹選手の読み方は「ごとう・たいじゅ」
  • 2009年5月5日生まれの17歳
  • 千葉県出身で、四街道市立四街道北中学校を卒業
  • 京都府の洛南高等学校に通う高校2年生
  • 2026年6月時点で身長180cm体重69kg
  • 高校1年生でインターハイの男子400mハードルを制覇
  • 2026年の日本選手権で48秒09を記録して優勝
  • 日本高校記録、U20日本記録、U18世界最高記録を更新
  • 愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表に選出

後藤大樹選手は、高校2年生ながらシニアの日本選手権を制した注目の陸上選手です。

アジア大会の男子400mハードルでは、
9月27日の予選と9月28日の決勝に出場予定です。

17歳の後藤選手が初めてのアジア大会でどのような走りを見せるのか、注目したいですね。

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