ABEMAのバラエティー番組
「愛のハイエナ season6」で、
タレントのアレクサンダーさんが
「ゾス」と呼ばれる会社の採用試験に挑戦しました。
番組に登場したのは、
東京都豊島区に本社を置く
グローバルパートナーズ株式会社です。
アレクサンダーさんは独特な朝礼や新人研修、
テレアポ業務を体験。最初は社風に戸惑う様子も見せましたが、
最後には山本康二社長から採用の意思を伝えられました。
この記事では、本日(2026年9月4日)時点で確認できる情報をもとに、
アレクサンダーさんの体験入社の様子や採用結果、「ゾス」の意味、
グローバルパートナーズ株式会社について紹介します。
アレクサンダーがゾスの採用試験に挑戦
アレクサンダーさんが「ゾス」の採用試験に挑戦したのは、
2026年9月1日に配信された「愛のハイエナ season6」第8話です。
企画のきっかけは、妻で実業家の川崎希さんから、
夫に本気で働いてほしいとの要望が寄せられたことでした。
アレクサンダーさんは、グローバルパートナーズ株式会社を訪問。
カジュアルな服装で面接に臨み、
入社直後から独特な企業文化を体験することになります。
大きな声で行う朝礼に参加
社内では、社員が大きな声で社訓を読み上げ、
机をたたきながら気持ちを高める朝礼が行われていました。
アレクサンダーさんは、朝礼の勢いに驚きながらも、
自己紹介では「ゾス」と声を出して対応します。
その後の新人研修では、社訓や三大主義、
社歌を覚える課題が与えられました。
限られた時間内で暗記する必要があり、
アレクサンダーさんは確認テストを何度もやり直しています。
2日目の暗記テストで厳しい指導
体験入社2日目にも社訓の暗記テストが行われました。
しかし、アレクサンダーさんは冒頭から言葉に詰まり、
テストが一度中断されます。
約束した内容を覚えていなかったとして、
社員から厳しい指導を受ける場面もありました。
アレクサンダーさんは当初、戸惑った表情を見せていましたが、
自分からもう一度挑戦したいと申し出ます。
そして、社員が本気で取り組む姿を見たことで、
自分の努力が足りなかったと振り返りました。
アレクサンダーはゾスに採用された?
新人研修を終えたアレクサンダーさんは、
営業の実務としてテレアポにも挑戦しました。
実際のアポイント獲得には届かなかったものの、
途中で投げ出さずに電話を続けた姿に、社員から励ましの声が送られます。
最終面談では、体験入社を担当した責任者から、
取り組む姿勢が変化したと評価されました。
山本康二社長も、撮影とは関係なく一緒に働きたいとの考えを伝え、
アレクサンダーさんは採用される結果となりました。
予想していなかった言葉を受けたアレクサンダーさんは、涙を流していました。
ただし、番組内で採用の意思は示されたものの、
アレクサンダーさんが正式に入社し、継続して勤務しているかは、
本日(2026年9月4日)時点で公表されていません。
ゾスとはどんな意味?
上記にもありますが
「ゾス」は、会社の正式名称ではありません。
グローバルパートナーズ株式会社の山本康二社長や社員が、
挨拶や返事として使っている言葉です。
同社の公式Instagramでは、
「お疲れっす」などを短縮した言葉と説明されています。
一般的な「おはようございます」「お疲れさまです」「了解しました」など、
複数の意味を含む掛け声として使われているようです。
また、社員同士の一体感や、
すぐに行動する姿勢を表す合言葉にもなっています。
番組などではグローバルパートナーズ株式会社そのものを
「ゾス」と呼ぶことがありますが、
正確には、同社を象徴する挨拶や企業文化を示す言葉と考えると分かりやすいですね。
平均年収は約936万円
超体育系、超ブラックなどと言われる会社だけに
社員の年収が気になりますよね?
グローバルパートナーズ株式会社が2025年9月に公開した採用情報によると、
在籍社員の平均年収は936万6,395円です。
入社1年目から3年目までの社員に限っても、
平均年収は725万3,504円と発表されています。
これらの金額には、賞与や営業成績などに応じて支給されるインセンティブが含まれています。
「愛のハイエナ」では、入社2年目の23歳の社員が年収500万円、
入社5年目の27歳の社員が年収2,000万円と紹介されました。
同社では成果に応じて給与へ反映する仕組みを取り入れており、
公式採用サイトによると、ボーナスと昇給の機会は年4回設けられています。
また、会社として将来的に「平均年収3,000万円」を実現する目標も掲げています。
ただし、平均年収は在籍社員全体から算出された金額です。
役職や担当業務、勤続年数、営業成績などによって、
実際に受け取る年収には違いがあると考えられます。
管理人の感想

最初は独特な雰囲気に圧倒されていたアレクサンダーさんですが、
持ち前の明るさもあり、意外になじんでいたように感じました。
とくに驚いたのが、「ゾス飲み」と呼ばれる飲み会です。
社員が一体となって盛り上がる様子は想像以上にハイテンションで、
私ならついていくのが正直キツイと思いました。
一方で、番組に登場した社員のなかには、
その飲み会を見たことが入社のきっかけになった人もいるそうです。
落ち着いた職場を好む人もいれば、
仲間と熱く盛り上がれる環境に魅力を感じる人もいます。
今回の放送を見て、仕事や会社に求めるものは本当に人それぞれなのだと感じました。
まとめ
今回は、「愛のハイエナ season6」でアレクサンダーさんが
通称「ゾス」の採用試験に挑戦した様子を紹介しました。
- アレクサンダーさんは、グローバルパートナーズ株式会社の採用試験に挑戦した
- 新人研修では、朝礼への参加や社訓、三大主義、社歌の暗記に取り組んだ
- 営業の実務としてテレアポにも挑戦したが、アポイント獲得には届かなかった
- 最終面談では山本康二社長から採用の意思を伝えられた
- 正式に入社して継続勤務しているかは公表されていない
- 「ゾス」は会社名ではなく、挨拶や返事などに使われる言葉である
- 同社では、社員同士の一体感や行動する姿勢を示す合言葉としても使われている
最初は独特な社風に戸惑っていたアレクサンダーさんですが、
研修を通じて徐々に変化し、最後には意外なほど周囲になじんでいました。
働きやすいと感じる環境や会社に求めるものは、
人によって大きく異なります。今回の企画は、
自分に合った社風について考えるきっかけにもなりましたね。



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