明石駅前で長年親しまれてきた
「都きしめん 明石本店」が、
2026年5月24日をもって閉店することがわかりました。
1966年創業の老舗ということもあり、
地元では驚きや惜しむ声も広がっています。
明石駅直結という便利な立地で、
通勤や買い物の合間に利用していた人も多いのではないでしょうか。
この記事では、
都きしめん明石本店の閉店情報や、
今後の店舗営業について、
本日(2026年5月16日)時点の情報をもとに整理していきます。
都きしめん 明石本店とは?
「都きしめん」は、
明石市内を中心に展開している
きしめん専門店です。
創業は1966年。
明石駅直結の
ピオレ明石東館1階にある
「明石本店」は、
長年“駅前の定番店”として
親しまれてきました。
関西では珍しい
“きしめん専門店”ということもあり、
独特の平打ち麺と、
やさしい出汁の味で
根強いファンが多いお店です。
特に、
「明石駅に来たらここで食べる」
という人も多く、
地元民にとっては
かなり馴染み深い存在だったと思います。
閉店日は2026年5月24日
各メディアや公式サイトによると、
閉店日は
2026年5月24日(日)です。
すでに店頭には
「営業終了のお知らせ」が掲示されており、
SNSでも話題になっています。
神戸ジャーナルの投稿は
2万回以上表示されており、
注目度の高さがうかがえます。
長年営業していた店舗の閉店は、
やはり地域への影響も大きいですね。
閉店後は「明石西店」が最寄り店舗に
完全撤退ではなく、
2026年3月にオープンした
「都きしめん 明石西店」が
今後の近隣店舗になるようです。
場所は、
明石駅から西側へ徒歩5分ほど。
国道2号線沿いにあり、
これまでの味は
引き続き楽しめると案内されています。
駅直結の便利さは変わりますが、
「都きしめん」の味自体が
なくなるわけではないのは、
少し安心材料かもしれません。
なぜ閉店するのか?
現時点で、
公式から閉店理由の詳細は
発表されていません。
ただ、
2026年4月には
水道修理工事による臨時休業もあったため、
設備面の影響を推測する声も見られます。
また、
近隣に「明石西店」が
新しくオープンしていることから、
店舗運営の再編という見方もありそうです。
ただし、
これらは公式発表ではないため、
断定はできません。
都きしめんはチェーン店なの?
そもそも「都きしめん」って
チェーン店なのか
気になってる人もいるんじゃ
ないでしょうか?
「都きしめん」は、
明石駅前だけにあるお店ではなく、
兵庫県内で複数店舗を展開している
地域密着型のチェーン店です。
本日時点では、
公式サイトで以下の店舗が確認できます。
・明石本店
・明石西店
・西明石店
・大久保店
・土山店
全国チェーンというよりは、
“明石エリア中心のローカルチェーン”
という位置づけに近いですね。
そのため、
地元では
「昔からある馴染みの味」
として親しまれており、
明石のソウルフードのひとつとして
語られることもあります。
地元で長く愛された駅前の味
こうした老舗店の閉店は、
単なる「1店舗の終了」ではなく、
街の景色が変わる感覚がありますね。
特に明石駅前は、
昔から知っている店が
少しずつ入れ替わってきており、
時代の変化を感じます。
一方で、
新店舗のオープンや
業態変更も増えているので、
駅前エリア自体が
変化している途中なのかもしれません。
個人的にも、
「昔からある店が普通に残っている」
という安心感は大きかったので、
今回の閉店は少し寂しく感じました。
まとめ
・「都きしめん 明石本店」が2026年5月24日で閉店予定
・場所はピオレ明石東館1階
・1966年創業の老舗きしめん店
・閉店後は「明石西店」が最寄り店舗になる
・閉店理由の詳細は公表されていない
・「都きしめん」は兵庫県南西部でチェーン展開している
明石駅前の風景のひとつだっただけに、
閉店を惜しむ人は多そうですね。
気になっている方は、
閉店前に一度足を運んでみてもいいかもしれません。



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