どうも、satoshiです!
「秘密のケンミンSHOW極!」2026年2月26日(木)放送回では、
大分出身のヴァイオリニストとして世界で活躍する
廣津留すみれ さんが登場します。
番組は各都道府県の“知られざる魅力”を紹介する人気バラエティで、
今回の放送でも廣津留さんの出身地である大分の作曲家、
滝廉太郎さんについての特集があり、
そこでバイオリンを披露します。
そんな廣津留さんが気になったので、
今回リサーチしてみました。
この記事では廣津留すみれさんのプロフィールや、
天才エピソードやお母様の教育方針を書いてます。
興味ある方は最後までお付き合いください。
廣津留すみれプロフィール
- 大分県大分市出身のヴァイオリニスト・起業家・著作家・教育者。
- 1993年7月29日生まれ(32歳)。
- 4歳頃からヴァイオリンを始め、12歳で九州交響楽団と共演。
- 高校在学中にニューヨーク・カーネギーホールでソロデビュー。
- ハーバード大学(学士課程)を卒業後、ジュリアード音楽院(修士課程)を修了。
- ニューヨーク滞在中に自身の音楽コンサルティング会社を起業。
- 国内外の主要コンサートホール(カーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなど)で演奏。
- ヨーヨー・マやシルクロード・アンサンブルなどとも共演経験あり。
- 東京フィルハーモニーや関西フィルなど国内オーケストラとも共演。
- 「The Knights」などの録音がグラミー賞ノミネート経験あり。
- 大学講師(成蹊大学客員講師・国際教養大学特任准教授など)やテレビコメンテーターとしても活動。
- 著書多数(例:『超・独学術』ほか)やメディア執筆でも活躍
廣津留すみれの代表的な作品・活動
廣津留すみれさんの代表的な作品・活動として挙げられるものは次のようなものです:
- ソロ・アルバム「11 Stories」
2025年に自身のレーベル「Hatch Music」からリリースされたソロ・アルバムで、幼少期から大切にしてきたクラシックの名曲を収録しています。『11 Stories』は彼女の音楽の原点が感じられる作品で、とくにフリッツ・クライスラーの作品が多く含まれています。 - デビューCD「Mendelssohn Violin Concerto + Bach Chaconne」
2022年発売のデビューCDで、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とバッハのシャコンヌといったクラシックの重要作品を収録しています。 - 多数の主要クラシック作品の演奏レパートリー
廣津留さんはコンサートで以下のような名曲を演奏しています
シベリウス、チャイコフスキー、ヴィエニャフスキ、バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、プロコフィエフなどのヴァイオリン協奏曲・ソナタ作品。 - コラボレーションや録音参加作品
ヨーヨー・マやシルクロード・アンサンブルとの共演、
ビデオゲーム音楽(『ファイナルファンタジー』シリーズなど)の録音参加など、
多ジャンルでの演奏活動実績があります。
廣津留すみれの「天才」と称されるエピソード
廣津留すみれさんは絶対音感をもっていて、
一度聞いたフレーズは
ヴァイオリンで再現できるんです。
そんな彼女ですから当然というか
幼い頃から音楽や英語の
英才教育を受けていました。
なんと4歳で英検3級に合格しました。
そして、その頃、譜面を間違いなく読むことができたんですって。
高校生の頃、ハーバード大学を目指して、猛勉強するのですが、
そのスケジュールはなんと5分刻み。
5分間、数学を勉強して、5分英語を勉強する…
切り替えるのが大変そうですよね。
ですが、猛勉強の甲斐もあって、
その後ハーバード大学とジュリアード音楽学院を首席で卒業するという
偉業を達成しています。
廣津留すみれを育てた母・真理さんの教育方針
気になってくるのは天才を育てあげた
お母さんの教育方針です。
廣津留すみれさんを世界で活躍する音楽家・知識人へと導いたのは、
母であり教育者でもある
廣津留真理(ひろつる まり)さん の
独自の教育方針です。
真理さんは娘を大分の公立校から米ハーバード大学へ現役合格させただけでなく、
その後ジュリアード音楽院修士課程を修了させるなど、
結果だけでなくプロセスを重視した教育を実践してきました。
真理さんの教育方針の大きな特徴として、
「親も子も自分軸で生きること」 を大切にする考えがあります。
子どもを振り回さず、周囲に影響されず「ぶれない心」を育てることが第一であり、
親は子どもの人格や意志を尊重しながら、
自立を促す関係を築くことが重要だと語っています。
また、真理さんは家庭をただの生活空間としてではなく、
学びの場として最大限に活用しました。
例えば幼少期のすみれさんと過ごした時間では、
自宅で英語や文化に触れる機会を積極的に設けることで、
「家そのものを外国の環境にする」ような工夫がされていたと言います。
こうした日常的な体験こそが、
グローバルな感性や好奇心を育てる基盤になったのです。
真理さんは教育についての著書や講演でも、
「学校や塾に丸投げせず、家庭での学びを最優先する」ことを提唱しており、
学校の勉強は義務教育として外部に任せつつ、
家庭では親が子どもの興味・関心を引き出す支援をするというスタンスを
現実的かつ柔軟に実践してきました。
このように、自立・主体性・日常の学びを重視する家庭教育があったからこそ、
廣津留すみれさんは自らの才能と努力を最大限に伸ばし、
国際舞台でも輝く人材へと成長したのです。
まとめ
- 廣津留すみれさんはヴァイオリニストの他、
大学講師やテレビのコメンテーターとしても活躍しています。 - ソロアルバムや他のミュージシャンとのコラボレーションなど数々の実績があります。
- 廣津留すみれさんは幼少期から英才教育をうけており
ハーバード大学とジュリアード音楽院を首席で卒業しています。 - 母である廣津留真理さんの教育方針は
学校や塾に丸投げせず、家庭での学びを最優先すること。


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