12月15日の、「徹子の部屋」のゲストはディーン・フジオカさんです。
普段クールなイメージのあるフジオカさんですが、
どんな素顔をみせてくれるのか楽しみです。
ではプロフィールから見ていきましょう。
ディーン・フジオカのプロフィール
名前(フルネーム)
藤岡 竜雄(ふじおか たつお) Dean Fujioka(ディーン・フジオカ)
生年月日
1980年8月19日(45歳)
出身
福島県須賀川市(幼少期〜その後千葉県などで育つ)
職業
俳優・ミュージシャン・モデル・映画監督・プロデューサー・声優などマルチタレント
身長
約180cm
血液型/言語
A型/日本語・英語・中国語(広東語・標準語)など複数言語を操るマルチリンガル
デビュー
2004年 香港でモデルとして活動開始 → 2006年 映画『八月の物語』主演で俳優デビュー
代表作
- NHK連続テレビ小説「あさが来た」五代友厚役
- 映画「鋼の錬金術師」「空飛ぶタイヤ」など多数出演
- 主演ドラマ・映画・音楽活動でも幅広く活躍
趣味・特技
格闘技・剣術・乗馬・茶道・ピアノ演奏など多彩な趣味を持つ
幼少期・家族にまつわるエピソード
フジオカさんは4人兄弟の長男なんですね。
妹が2歳下と15歳下、弟は6歳か7歳下とちょっとあやふやな答えでした。
どうしてかと言うと、
フジオカさんは高校卒業して、アメリカに留学してるんですけど、
海外生活が長くて、よくわからなくなったとのこと。
お母様はピアノの先生をしており、
フジオカさんも幼少期よりピアノを習っていたそう。
普段やさしいお母さんが、防音室に入ったとたんスパルタに豹変する
というエピソードが印象的でした。
英語と中国語を話せるフジオカさんですが、
それはお父さんの影響が大きそうです。
父親とお風呂に入る時
湯舟で中国語で数を数えていたそう
また、日常生活にに英語や中国語が溶け込んでいたと語られていたので
お父様はディーンさんを国際的な人物にしたかったのかもしれないですね。
ディーンさんの人となり
ディーンさんのルーティンは
朝、目覚めて、白湯を飲みながら、ピアノを弾くこと
そうすることで、「指から目覚める」のだそう
最近、パンをおいしく食べたいからオーブンを買ったとのこと
ディーンさんは小麦が食べれないので、きっとグルテンフリー
のパンなんでしょう。
「セリアック病」だとおっしゃっていました。
調べてみると、
小麦を摂取すると腸が炎症を起こす病気なんですね。
番組の後半では、甘いものが好きで
「グルテンフリーコーナーに甘いものがあると
無性に食べたくなる」とのこと
ショートケーキ愛についても
語られてます。
甘いものが好きって、なんか意外でしたね。
ディーンさんと言えば、ギター、ピアノ、スキー、乗馬、茶道と
カッコよすぎる趣味、特技の持ち主ですが、
クラシックバレエを4年やってるとも言ってましたね。
お仕事で絵本の翻訳もやられてるんですね
作者はイタリア人で「ありさんシェフのしょうたいじょう」
という絵本です。
番組の進行は自然に子供の話になっていきます。
ディーンさんには子供が3人おり、
11歳で双子の男女と8歳の息子だそうです。
長男は虫が好きで、長女は歌とダンスが好き。
そう語るディーンさんの表情は子供たちに対する愛情であふれてましたね
いいお父さんなのが、にじみ出まくってました。
黒柳徹子さんとのやりとりが面白かった場面
お父さんとお風呂に入るエピソードで、中国語で数を数えるくだりで、
ディーンさんの「イー、アール、サンー…」の発音が本場すぎて徹子さんが興奮。
「もう一回言ってみて」と嬉しそうに言う姿が面白かったですね。
このやりとりには思わず笑ってしまった視聴者も多いのではないでしょうか。
その他にも、ディーンさんが自身のドラマの経歴をおっしゃっている場面で、
徹子さんが、またもや興奮気味で、
「キスシーンはあったの?」と聞くのに対し
「少しありましたね」とやや照れながら濁すディーンさん
徹子の部屋だなと思いましたね
母への思いー番組を見ての感想
今回の『徹子の部屋』では、ディーン・フジオカさんの
知らなかった一面を見れて、個人的に満足な回でしたね。
ディーンさんが高校を卒業後、アメリカに行く時
空港までお母さんが見送りに来た時の涙の話をしていました。
「いつか恩返ししたい」と言っていたのが今回、最も印象的でしたね
家族や母への愛がよく伝わる回でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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