今日のゲスト:麻実れいさん
芸歴55年、宝塚歌劇団・雪組の伝説的トップスターで、
現在も舞台を中心に活躍する麻実れいさんが登場。
落ち着いた低音ボイスと圧倒的オーラで知られる存在です。
めちゃめちゃ元気でお美しいです。
放送内容
元宝塚トップスターは江戸っ子
というタイトルで話は進んでいきます。
宝塚の在籍は15年で、あっという間だと語られてました。
舞台『レティスとラベッジ』で黒柳さんとも共演されてます。

お父さんは刀剣金具職人
お父さんは、男の子を望んでいたそうです。
生まれたのが女の子だったことから、その時はガッカリされたそうですが
末っ子だったことから可愛がられたみたいですね。
その後、お父さんは早くから、寝たきりになり
麻美さんの舞台を1度も観たことがなかったそう。
そのことが残念だと麻美さんは語っていました。
結婚へ
45歳で結婚、相手は再婚で麻美さんはいきなり2児の母になります。
ちなみにリサーチしたところ、
お相手は 信元久隆(のぶもと ひさたか)さん
という 実業家(曙ブレーキ工業の社長・会長など) です。
前妻の方と死別されてるようですね。
麻美さんは子供たちの立場に立って、
お母さんと呼ばなくていい、「ターコさん」と呼んでください。と言います。
そして、今だに子供たちからそう呼ばれているとのこと。
ちなみにターコは本名、「孝子」からきてます
「ピーターとアリス」という舞台もこれから始まります。
これはピーターパンと不思議の国のアリスをモチーフにした作品ですが
可愛いタイトルとは裏腹な内容だとおっしゃっていました。

健康の秘訣
運動、朝のストレッチと発声をやっておられるとのこと。
やはりというか健康には気を遣われているという印象です。
ダメ生徒からトップスターに!
小さい頃は宝塚に興味がなく、
入団のころは男役の存在も知らなかったそう。
写真が子供の頃から写真が嫌いだったという麻美さんですが、
クラシックバレエを幼少期から習っていたこともあり、
宝塚に入団することになります。
入学したころは三つ編みだった彼女ですが、上級生のアドバイスで髪を切った彼女。
しかし、当の麻美さんは男役でも女役でもどちらでもよかたそうです。
なんというか肝がすわってますよね。
さすが後のトップスター
そんな役に無頓着(?)な麻美さんですが
ウエストサイドストーリーがキッカケで男役に目覚めたとのこと
麻実れいさんのプロフィール
- 生年月日:1950年3月11日
- 出身:東京都
- 身長:172cm
- 職業:女優(元宝塚雪組トップスター)
- 代表作:『ベルサイユのばら』『王女メディア』『アンナ・カレーニナ』など
- 受賞:紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞最優秀女優賞 ほか
麻実れいの主な作品
宝塚歌劇団(在団中)
- 『ベルサイユのばら ―アンドレとオスカル―』
- 『星影の人』
- 『あかねさす紫の花』
- 『風と共に去りぬ』
- 『ジャワの踊り子』
- 『うたかたの恋』
退団後の代表舞台
(主にストレートプレイ・海外戯曲・現代劇など)
- 『ハムレット』
- 『二十世紀』
- 『サラ』
- 『トップ・ガールズ』
- 『サド侯爵夫人』
- 『夏の夜の夢』
- 『おそるべき親たち』
- 『炎・アンサンディ』
- 『罪と罰』
- 『森・フォレ』
映画
- 『十五才 学校IV』(英題 A Class to Remember 4: Fifteen)
ドラマ
- 『火怨 北の英雄 アテルイ伝』
まとめ
今日の徹子の部屋で語られた麻実れいさんの言葉を通して、
舞台女優としての信念や人柄がより深く伝わる回となりました。
落ち着いた語りの中に強い芯があり、宝塚時代から変わらない魅力を感じられます。
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