玉木宏の柔術家としての顔【岡田准一との共通点】

柔術
スポンサーリンク

俳優として第一線で活躍を続ける玉木宏さん。
その彼がいま、もうひとつの顔を持っているのを知ってましたか?
それが「柔術家」としての姿です。

管理人の私も柔術をやっているのでかなり気になる存在です。
今回は俳優ではなく柔術家として玉木さんをリサーチしてみました。


スポンサーリンク

柔術の魅力とは

柔術の世界ではこんな言葉があります。

「勝ち続ける人なんていない。負けを知ることが大事。柔術はそれを教えてくれる。」

この言葉からもわかるように、柔術は単なる趣味ではなく、
人生観を磨くための稽古でもあります。

また、玉木さんは「稽古に行くと無心になれる
気持ちがリセットされてセリフが自然に入る」と語っています。
俳優という感情表現の職業において、柔術が心を整える時間になっているようです。

確かに柔術をやった後ってスッキリする感覚ってあるんですよね
スパーリング中は他のことなんて考えてる余裕ないですし

なので心を整える時間という感覚はわかりますね
脳のデトックス効果みたいなものはあると思います。
逆に私は柔術を練習した日は、柔術のことばかり考えたりして眠れなかったりするんですよ。
かけれなかった技のこととか考えたりして...
玉木さんは仕事と柔術をうまくやりくりされてますね。


世界の舞台へ──ラスベガスでの挑戦

2023年には、玉木宏さんが米ラスベガスで行われた
世界マスター柔術選手権(World Master Jiu-Jitsu Championship)」に出場

マスター3青帯フェザー級というクラスで初戦を勝利し、
2回戦では世界ランキング上位の強豪と対戦。惜しくも敗れましたが、
この大会で1勝するだけでも、すごいことなんですよね!

この試合をきっかけに、ファンの間では「本当に戦う俳優
として話題に。
2024年には紫帯へ昇格し、今もトレーニングを続けています。

柔術の大会は帯の色、体重、年齢で分かれており
何歳になっても挑戦できるのが魅力でもあります。


柔術では実力ごとに帯の色が
白→青→紫→茶→黒となっていきます。
紫帯は初心者に教えることもできるぐらい柔術に精通していると言えます。
紫帯はハッキリ言ってそうとう強いです。
ちなみに私は白帯です(すいません)
青帯とスパーリングをしてもボコボコにされてます。
まして紫帯の人と組んで勝てる気になんて一切ならないのです。

スポンサーリンク

日常の中にある“稽古”

玉木さんは、撮影の合間にも道場に通い、
「基本的に毎日トレーニングを欠かさないといいます。

管理人
管理人

合間にいって疲れないのかな?

インタビューでは柔術に週8回通うぐらいのめり込んでいると話しています

吉村が「ハマりすぎて週8で通ってるんですね。週7っていう概念もぶち壊している」と振ると、玉木は「ないです。だから1日2回行ける時は2回行ったりとか」とした。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/08/09/articles/20250809s00041000228000c.html

週8回の稽古って、、、スゴすぎる
連続3日でも結構しんどいですよ( ゚Д゚)
道場ではガチ勢、趣味的にやってる人、いろんなスタンスの人がいますが

週1回の人もいれば、2回もいるし
それこそ玉木さんみたいに、「この人いつもいるなぁ」
っていう人もいますよ。

みんな仕事や、家庭のことがあるので
お互いのことを尊重している雰囲気です。

世代は30代、40代の方が多いかな
なので、大体みんなやさしいです。
私が通っている道場だけではなく、比較的柔術の道場は
そんなに厳しくないと思う(主観ですが)
まあ、私はおっさんなのであんまり厳しくされないんでしょうね。

スポンサーリンク


岡田准一との出会い

玉木さんにとって師匠(?)的存在なのが岡田さんなのではないでしょうか。

玉木宏さんが柔術を始めたのは2019年ごろで
きっかけの一つには、
映画『永遠の0』で共演した岡田准一さんとの出会いが大きく影響しています。

二人は映画その現場で岡田さんのストイックな姿勢や、
武道に対する真摯な取り組みを間近で見たことが、玉木さんの心に強く響いたそうです。

岡田さんは、カリ、ジークンドー、柔術など複数の武術を習得している
芸能界では稀な武道家という存在。
その生き方に触れた玉木さんは、柔術の世界に足を踏み入れる決意を固めました。

岡田さんは現在柔術は黒帯です。
黒帯だから死ぬほど強いということになりますね。
私からしたら雲の上の人です。

他の格闘技やスポーツやっている人が柔術をやると
上達が早いんですよね。
即戦力なのが柔道をやっている人です。
基本的な体の使い方がわかってますし、
立ち技での引き出しもありますし。
あとはレスリング。これはもっと有利かも
寝技のフィジカルがめちゃめちゃ強い。

それにしても芸能人で黒帯ってほかにいるのかしら?
ちょっと突出しまくった存在ですよね!

タンパク質食 にこだわる

玉木さんが俳優と柔術を両立させる。
これって結構スゴイことだと思うんです。
食事にも相当気を使っていると思うので
その辺りを調べてみました。

筋肉づくりやコンディション維持のため、食事法にも強くこだわりがある玉木さん。
鶏むね肉を中心に、筋肉に必要なタンパク質を効率よくとるよう意識。
しかも、ただ茹でるだけでなく「低温調理」にこだわることで、
食事を“継続可能な習慣”にしています。

鶏胸肉だけを食べ続けることはけっこうしんどいんです。どうすればおいしくできるかを試して、低温調理がいちばん、という結論になりました。
引用元:ESSE ONLINE

役作りなどで体づくりが必要な期間には、炭水化物を抑え、
鶏肉や卵白、納豆などを中心とした高タンパク・低脂質食に切り替える。
あとは体脂肪率や体重を自身でチェックすることも大事。

やっぱり食事が大事!
鶏むねばっかりだったら飽きますまんね

低温調理器が気になったので調べてみたら
家庭用で8000円ぐらいからなんですね

もっと高いのかと思っていたけど、
これだったら私みたいな庶民でも低温調理を楽しめます。
サラダチキンを作るのに良さそうです。あとは…
使いこなせる気がしねぇ~
人を選ぶ家電ですな
玉木さんの家庭の情報は手にはいらなかったのですが、
きっと奥さんも協力的なんだろうと推測します。
ちなみに奥さん(木南晴夏)さんはパンが好きだそう。

スポンサーリンク

玉木宏はのめり込みやすい?

玉木宏さんって「のめり込みやすい」性格だと私は思うんです。

調べてみると、柔術だけではなく趣味や特技の幅は驚くほど広く、
カメラ、ダイビング、釣り、登山、スニーカー収集など多彩。
柔術を始める前はボクシングもやってました。
どれも一時的なブームではなく、しっかりと継続して取り組んでいるという印象です。

別の言い方をすればストイックと言い換えてもいいかもしれませんね。

映画 極主夫道 ザ・シネマ(2022年6月3日公開)では体脂肪率を4.7%まで絞り込み、
厳しいトレーニングを積んだこともあります。

これらを平行してやり続けるのが、なんというかカッコいいですね~
ちなみに私は、新しいことを次から次に始めて、またやめてを繰り返すタイプです。
テレビで見ましたが日曜大工の腕もすごかったです。
こんなにイケメンなのに、なんでもできる人います?
あんまり書くと自分を卑下してしまいそうになります。

余談ですが私、玉木さんと同い年です。

スポンサーリンク

柔術をしている芸能人一覧

他にも柔術をやっている芸能人はけっこういらっしゃいます。
一部ですが紹介していきます!

名前職業・分野柔術の実績・特徴
木村拓哉俳優・歌手柔術をトレーニングに取り入れており、白帯ストライプ持ちとの報道も。役作りや体づくりに活かしている。
品川祐(品川庄司)お笑い芸人柔術歴が長く、青帯と紹介されることもある。試合出場経験もあり、芸能界での柔術普及に貢献している。
中村アン女優・モデル体幹強化・美容・健康維持のために柔術を取り入れたと自身のSNSで発信。格闘技トレーニングを日課にしている。
菜々緒女優・モデルアクション演技のため、柔術やキックボクシングなどを組み合わせたトレーニングを実践。体幹の強さが評判。
川口春奈女優YouTubeやSNSで柔術トレーニングの様子を公開。ストレス発散と集中力アップのために続けているとされる。
坂口憲二俳優・実業家柔術青帯。俳優引退後も柔術を継続し、大会に出場したことも報じられている。生涯スポーツとして取り組んでいる。
金子賢俳優・元格闘家総合の大会にも出場し、芸能界屈指の実力者として知られる。柔術を1年以上やっていたという情報あり

木村拓哉さんもやっていたのが意外でした。
品川さんはYouTubeで柔術の様子をアップされてますね

この表を見たら柔術が密かなブームって感じしませんか?

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は玉木宏さんを柔術というテーマでリサーチしてみましたが
個人的に思うのが、玉木さんてイメージ的にボクシングの方が似合うような気がして
柔術やってるって意外だったんですよね

柔術ってほとんど寝技みたいなもので、知らない人が見たら地味というか
ボクシングの方が華がある気がするじゃないですか?
しかもエクササイズとかのレベルじゃないですからね
仕事がない人だったら毎日道場にいけるでしょうけど
普通に役者もやってる人ですもんね

そんな彼のことを調べていくうちに
自分もがんばればやれるんじゃないかという勇気をもらいました。
みなさんに少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました