2026年1月9日放送の『Aスタジオ+』(TBSテレビ)では、
ゲストの幾田りらさん(YOASOBI/ikura)が
仲良しアーティストとしてサカグチアミ(坂口有望)さんと
有華さんを紹介しています。
今回はサカグチアミさんに焦点を当て、リサーチしてみました。
サカグチアミ(本名:坂口有望)さんは、
大阪府大阪市出身のシンガーソングライターで、
2017年に「好-じょし-」でメジャーデビューを果たし、
SNS世代を中心に支持を集めてきた実力派。
2025年にはアーティスト名を片仮名の「サカグチアミ」へ改名し、
新たな音楽のステージへと歩みを進めています。
この記事では、サカグチアミさんの人物像・音楽キャリアをご紹介します。
サカグチアミプロフィール
- 名前:サカグチアミ(旧表記:坂口有望)
- 読み:さかぐち あみ(Sakaguchi Ami)
- 生年月日:2001年2月20日(24歳)
- 身長:148cm
- 出身地:大阪府大阪市天王寺区(日本)
- 職業:シンガーソングライター(歌手/作詞・作曲)
- ジャンル:J-POP/ポップミュージック
- 担当楽器:ボーカル・ギター
- 活動期間:2015年〜(音楽活動開始)
- メジャーデビュー:2017年「好-じょし-」でデビュー
- レーベル履歴:
- タワーレコード(2016〜2017)
- エピックレコードジャパン(2017〜)
- 日本クラウン(2025〜改名後)
- アーティスト名改名:2025年10月に「坂口有望」から
片仮名表記の「サカグチアミ」へ改名 - 所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)
サカグチアミの略歴
サカグチアミさんは、小学4年生の頃からミュージシャンを志し、
中学1年生でギターを始めたというユニークなきっかけを持っています。
「ギターを持ったらカッコ良さそう」という軽い興味から始まったギターの練習が、
そのまま将来の進路につながったというエピソードは、
彼女の音楽への純粋な好奇心と行動力を象徴しています。
実際に中学2年生のときには、地元のライブハウスで
初めてギター弾き語りライブを披露し、
早い段階からステージに立つ経験を積んでいました。
これが彼女の音楽人生の原点であり、
現在のシンガーソングライターとしての基礎を築いた瞬間です。
2017年7月にシングル「好-じょし-」でメジャーデビューを果たして以降、
精力的に音楽活動を続けてきました。
デビュー直後から、東京・大阪を中心にワンマンライブを開催し、
弾き語りだけでなくバンド編成のライブでも存在感を示しています。
ソールドアウトが続いた公演も多く、
早くからライブパフォーマンスの評価が高まりました。
また、デビュー曲のほかにも
「空っぽの空がきらいだ」「LION」「セントラル」「URL」など、
等身大の感情を描いた楽曲を立て続けにリリースし
若い世代を中心に支持を広げています。
音楽活動の幅はライブにとどまらず、
FM大阪『Music Bit』へのレギュラー出演などラジオ活動も展開。
SNSの弾き語り動画やストリーミング配信でも人気を集め、
インディーズからメジャーへの移行期を自らの創作力で乗り越えました。
2018年には1stフルアルバム『blue signs』を発表し、
全国ツアーを成功させるなど活動規模を国内へ拡大。
その後も全国のライブハウスツアーやフェス出演を重ね、
シンガーソングライターとしての実力をさらに深めています。
2025年にはアーティスト活動10周年を迎えた節目として、
「坂口有望」から片仮名表記の「サカグチアミ」へ改名し、
レーベルを日本クラウンへ移籍。
改名後は、新曲「名前」などの楽曲リリースを通じて新しい表現の段階に進んでいます。
小学生の頃から、今までギター1本でやってるという印象で、
本当に「カッコいい」と思います。
サカグチアミの楽曲紹介
今までサカグチアミさんを知らなかった方(私とか)のために
楽曲をご紹介します。
サカグチアミのメジャーデビュー後の作品
メジャーデビュー曲「好-じょし」
十代の女子の気持ちに刺さる名曲。
言葉のセンスはこの頃から発揮しています。
セカンドシングル曲「空っぽの空が僕はきらいだ」
ファーストと正反対の曲という印象。
こんな切ない曲も表現できるんだと、才能を知らしめた作品。
「LION]
アニメ『ランウェイで笑って』主題歌。
曲もそうですが、MVで走っているサカグチアミ(坂口有望)さん
から元気を貰えるというコメントが多いですね。
「セントラル」
アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
のエンディングテーマ
冒頭からロックの感じがカッコいい。
アニメの世界観にバッチリ合っています。
「サイレント」
ドラマ「科捜研の女」主題歌。
バラード調で、ファンの間では「名曲」の呼び声が高い曲です。
「URL]
テレビアニメ「ホリミヤ -piece-」エンディングテーマ
デビュー曲のような坂口さん「らしさ」が詰まった曲
「名前」
サカグチアミに改名後の曲。
こういう曲を歌わしたら、やっぱり上手いなと思ってしまう。
10代の頃とはちがう、大人の女性の曲という印象です。
サカグチアミのインディーズ時代の作品
調べていくうちに、メジャーデビュー前の曲も
すごく良かったので紹介したいと思います。
「おはなし」
この曲は14歳で書いたとか。
ストレートに想いが伝わってくる素晴らしい曲だと思います。
「厚底」
後半のアレンジが衝撃的でした。
是非とも聴いてほしい名曲。
サカグチアミは結婚してる?恋人は?
結論から言うと、現在(2026年1月)サカグチアミ(坂口有望)さんについて、
結婚や恋人(彼氏)の公的な情報は確認できていません。
公式プロフィールやSNS・インタビューなどを見ても、
結婚や交際の事実を示す信頼できる報道や発表は現時点で存在しません。
サカグチアミさん本人が語ったインタビューでは、
お互いの空気感で理解し合えるみたいな恋愛に憧れますね。言葉で音楽を書いている人間やからこそ、言葉じゃないところで恋愛したいっていう気持ちがあります。
引用元:Uta-Net
という発言があります。
これは、ストレートな表現を避けがちな自分自身の性格と重ね合わせたもので、
言葉ではなくフィーリングでつながるような恋愛がいいとの思いがあって
例えば、初デートのワクワク感を歌にした「ワンピース」などの歌詞なんかでも
サカグチアミさんはぐいぐいとアピールする感じではないと推測されます。
彼女のこうした恋愛観があったからこそ、
数々の名曲を生んできたとも言えますよね。
サカグチアミと幾田りらとの関係性
冒頭にも書きましたが、サカグチアミさんは幾田りらさん親交があります。
サカグチアミさんは「マクセル meetsカレッジナレッジ」
というラジオ番組をやっていて
そこに、仲の良い幾田りらさん、有華さんがゲストに来るようです。
サカグチアミさんと幾田りらさんがいつから親交があったのかは
わからなかったのですが、
二人は同じ音楽シーンで活動する同世代のシンガーソングライター同士として
自然と親交を深めてきたと推測されます。
公式プロフィールでも互いの名前が挙がっており、
音楽イベントや共通の知人・現場を通じて知り合った可能性が高いと見られています。
余談ですが、サカグチアミさんの曲「セントラル」
はちょっと幾田りらさんっぽいなと思いました。
お互い共鳴する部分があるんじゃないかと思います。
まとめ
- サカグチアミは大阪生まれのシンガーソングライター
- 小学校4年からギターを始め、中学2年の時にステージに立っている。
- メジャーデビュー後も精力的に活動しているが、インディーズ時代の曲も良い。
- 現在、結婚はしておらず、恋人情報も不明。
- 幾田りらや有華とはサカグチアミのラジオ番組に出てもらうぐらい仲が良い。
いかがだったでしょうか?
サカグチアミさんの魅力がお伝えできていれば幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。




コメント