池松壮亮さんと仲野太賀さん。
『豊臣兄弟!』の二人はすでに兄弟同然に仲がいいらしい
今回は“兄”として仲野太賀 が“秀長”を演じる一方で
池松壮亮さんは“天下人・豊臣秀吉”役に抜擢されました。
貧しい農村から武士となり、兄弟で天下を目指す―という壮大なストーリーに
中でも注目したいのが、“若くして主人公を背負う”だけじゃなく、
「歴史の主役」「裏切りと栄光」「兄弟の絆と確執」
といった多層的なドラマをどう体現するか。
池松さんの“演技の厚み”と“存在感”が大いに期待される、まさに勝負の役と言えます。
そんな池松壮亮さんと仲野太賀さんの関係を
掘っていきたいと思います。
プロフィール概要
- 生年月日:1990年7月9日
- 出身地:福岡県
- 身長:約172 cm/血液型:A型
- デビュー:2001年、ミュージカル『ライオン・キング』ヤングシンバ役で舞台デビュー
- 映画デビュー:2003年、『ラスト・サムライ』でスクリーンデビュー
豊富なキャリアとジャンルの広さ
子役・舞台から始まり、映画、ドラマ、舞台、さらにはアクション、ヒューマンドラマ、
社会派作品など幅広く活動。
2014年の『紙の月』や『ぼくたちの家族』での演技で評価され、
以降も数多くの話題作に出演。
最近では、2023年のシン・仮面ライダー、
2022年の『ちょっと思い出しただけ 』など話題作に立て続けに出演し、
“名実ともに実力派俳優”の地位を確立している。
余談ですが
私、『紙の月』は観たことがあります。たしかヒモみたいな役でしたよね?
イヤな奴だなって思った記憶がございます。
個人的には池松さんといえば『セトウツミ』のイメージですね
ラスト サムライ での 池松壮亮 — 出演エピソード
若干13歳で臨んだ『ラスト サムライ』で、池松壮亮は“少年・飛源”役として出演。
当時まだ幼かった彼にとって、この作品が“俳優としての大きな転機”となった。
撮影当時、メインキャストの トム・クルーズ や
監督 エドワード・ズウィック から大きな信頼を受け、
「サヨナラの夕日」の象徴的な別れのシーンを含む重要な場面を、
初テイクで完璧に演じ切ったという。
制作陣は「ベテランでも難しいこのシーンを、この若さで演じられる俳優はほかにいなかった」
と絶賛したと語っている。
その夕日のシーンの映像は見つからなかったんですが、
まだ若い池松さんをご覧ください。
当時は「俳優になるつもりはなかった」と語っていた池松さんです。
ラストサムライのオーディションの日は、野球の試合とかぶっていて、
イヤイヤ受けたそう。

余談ですが
ラストサムライ懐かしいですね~
当時観に行きましたよ。
この少年が後にこんなビッグになるなんて思ってなかったです。
というか映画自体の記憶がうろ覚えです。(すみません)
渡辺謙さんが準主役みたいな立ち位置で話題になりました。
個人的には真田広之さんがかっこよくて印象的でした。
ちなみに撮影場所は兵庫県、姫路の書写山というところで
私、地元でもあるんですね。
登りやすい山と古い寺が堪能できますよ
共演歴&旧知の仲 ― 池松壮亮 と 仲野太賀 の“兄弟以上の絆”
『豊臣兄弟!』で共演する仲野太賀さんとは旧知の仲で、
親しくしてるとの情報があります。
また、ドラマのキービジュアル撮影時には、
2人が自らアイデアを出し、撮影や構図まで積極的に関わったという逸話も。
まさに“役者としての共闘”だけでなく、
“人としての信頼と絆”をスクリーン外でも築いてきたようだ
池松さん自身がインタビューで、
「仲野太賀くんとは10年以上、定期的に会って、映画の話をしたりしている」と語っている。

インタビューでわかるとおり、二人は10年以上前からの知り合いということですが、
いつから仲がいいのかといったことは、はっきりとはわかりませんでしたが、
おそらく2010年の映画『半分の月がのぼる空』での共演がきっかけで
仲良くなったんじゃないかという説が濃厚です。
そして『季節のない街』 (2023–)『本心』 (2024) でも共演を果たしています。
そんな旧知の仲の二人が『豊臣兄弟!』で兄弟の役をやるなんて
これは見るっきゃないですよね!
私は、こんなブログとかやっておきながら、
実はあまりドラマは観ません(すみません)
でも、これはちょっと気になったんでチェックしたいと思います。
映画が“趣味以上の存在” — 池松壮亮の意外な素顔
池松壮亮さんは「特定の趣味はない」と語りつつも、
実は映画そのものが人生の中心。
大学在学中には、授業より映画館へ足を運ぶことの方が多かった時期もあったという。
映画を“観る側”としても深くのめり込み、
その時間を「自分の芝居や人生を問い直すきっかけ」にしてきたとのこと。
また、「もし俳優をしていなければ、サーフィンなど多趣味になっていたかも」
と語る場面もあるなど、本当は色んなものに興味を持てるタイプ。
ただそれ以上に、今は俳優という仕事に全力を注ぎ、
スクリーンの世界に身も心も委ねている…
そんな、人生まるごと表現へ投じる俳優だと言える。
趣味があった方が人生豊かな気がするけど、
実はそんなことないのかもしれないですね。
仕事が楽しければそれで何の問題もない。
そういうことかもしれないです。
でも、これ仕事ができる人が言うから成り立つんですよね。
ポンコツな人が「俺は趣味なんてない」って言うと
すごいイメージ悪くなるきがするなぁ
まとめ
池松壮亮さんは、子役スタートから現在まで、俳優として多彩なキャリアを築いてきた。
“売れっ子俳優”というだけでなく、
作品ごとに役柄を選び、自分の表現を追求してきた“俳優らしい俳優”。
だからこそ、今回の『豊臣兄弟!』で“天下人=秀吉”という歴史的大役を任されるのは、
単なる偶然ではない――彼の“これまで”と“今”が重なった必然だと思う。
放送が始まったら、彼の“野望”“葛藤”“人間味”をスクリーンで全身で感じたい。
そしてブログを通して、池松壮亮の“これまで”と“これから”を、
読者と一緒に追いかけたいと思います。




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