1月15日放送の 「秘密のケンミンSHOW」 でも話題になっている、
兵庫県のローカルグルメ 「ホルモン焼きそば」
この料理は、
昭和30年代に兵庫県 小野市の焼肉店で生まれたご当地メニュー です。
特製のピリ辛タレで炒めた麺と、ホルモンの甘みを活かした独特の旨味は、
全国的にも珍しい味わい。
この記事では、「おの恋ホルモン焼きそば」の歴史と文化、
そして小野市周辺で楽しめる 名店情報 を詳しくご紹介します。
ホルモン焼きそばの発祥 — 兵庫・小野市のスタミナ飯文化
「ホルモン焼きそば」は、
兵庫県の 小野市(おのし) 周辺で生まれたご当地グルメです。
昭和30年代頃、地元の焼肉店で ホルモン焼きを食べた後に、
残ったホルモンの旨味を活かして焼きそばを焼いて“〆”として食べた
のが始まりと言われています。
ホルモンの濃厚な甘みとピリ辛の特製タレが香ばしい麺に絡むその味わいは、
働く人たちの スタミナ飯 として瞬く間に広まり、
地域の定番グルメとして親しまれるようになりました。
この “ホルモン+焼きそば” の組み合わせは、
単なる焼きそばのバリエーションではなく、
地元の労働文化と庶民の食べ方が融合した ローカルフードの代表例 です。
現在では「おの恋ホルモン焼きそば」として、
小野市内外の飲食店で提供され、
多くのグルメファンが味を求めて訪れる人気メニューになっています。
小野市で楽しむ「おの恋ホルモン焼きそば」名店
くるま焼肉店
地元で長年「おの恋ホルモン焼きそば」を提供してきた老舗系の焼肉店のひとつです。
ホルモンの旨味と焼きそばが合わさった昔ながらの味を楽しめます。
焼肉 入舟
焼肉店として定評のあるお店で、自家製タレを使ったホルモン焼きそば も人気メニューとして提供しています。
ホルモンだけでなくホルモン焼きそばなども評判で、地域らしいスタミナ系の味わいが魅力です。
花きゃべつ(お好み焼き・鉄板焼き)
小野市内でおの恋ホルモン焼きそばが食べられる人気の一軒。
ぷりぷりのホルモンと卵が絡む焼きそばは、定食スタイルなどでも楽しめるという口コミが多数あります。
おの恋ホルモン焼きそばを提供するのは
やはり焼き肉屋さんが多いようですね。
観光協会の「おの恋ホルモン焼きそば」ページには他にも
焼肉 たけだ、かんぱゐ(KANPAI)、小町(Komachi)、
ほのか、五人囃、たこ焼 かおるちゃん などの店名も載っています
ぜひ参考にしてみてくださいね。
電車で行く!「おの恋ホルモン焼きそば」へのアクセスガイド
余談ですが、私は兵庫県に住んでいながら、
「おの恋ホルモン焼きそば」の存在を知りませんでした。
南の方に住んでいるので、
小野市までは車で1時間ぐらいかかってしまうんですよね。
なのであまりなじみがないんです。
でも、ごくたまに子供を小野市のひまわりの丘公園という所に連れていくので、
今度そのついでに「おの恋ホルモン焼きそば」を食べたいなと思います。
ここの公園は巨大な遊具があって、お子さんがいる方にはおすすめです。
一番問題なのが、車で行くと飲めないことなんですよね。
なので電車でのアクセスを考えてみました。
「おの恋ホルモン焼きそば」 の店を車ではなく 電車で訪れる場合、
最寄り駅は 神戸電鉄・粟生線(あおせん)の「小野駅」 です。
まず 神戸(三宮)方面や大阪方面から阪急や阪神などで「新開地」駅まで移動 し、
そこから 神戸電鉄粟生線に乗り換えて「小野駅」へ 向かいます。
小野駅に到着すれば、各提供店(花きゃべつ、焼肉入舟、くるま焼肉店 など)
は駅から 徒歩〜タクシー圏内 にあり、徒歩で食べ歩きしながら巡ることも可能です。
観光協会のグルメマップを片手に、ローカルグルメの食べ歩きを楽しみましょう。
姫路方面の人は、
JRで「姫路駅」から出発 → 「加古川駅」でJR加古川線に乗り換え →
「粟生駅」で神戸電鉄 粟生線に乗り換え「小野駅」まで
というルートが一般的です。
ひまわりの丘公園へ電車でアクセスする場合も、
最寄りは 神戸電鉄 粟生線(こうべでんてつ あおせん)の「小野駅」 です。
神戸電鉄小野駅から公園までは 約4kmほど離れているため、
そのまま歩くのはやや距離があり(徒歩約45〜50分程度)。
そこで便利なのが 小野市コミュニティバス「らんらんバス」 で、
神鉄小野駅から 北回り循環ルートまたは万勝寺ルートのバスに乗り
「ひまわりの丘」停留所で降車すれば約25分ほどで公園に到着 できます。
または、駅から タクシーで約5分程度 でもアクセス可能です。
まとめ
- 秘密のケンミンSHOWでホルモン焼きそばが紹介された。
- 元々は焼肉屋が発祥。
- 「おの恋ホルモン焼きそば」は小野市のソウルフード。
- いっしょにお酒を飲みたい人は電車がおすすめ。



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