どうもsatoshiです!
2026年2月12日放送の「カンブリア宮殿」では、
オフィス用品通販「たのめーる」をはじめ、
IT機器・システムまで“オフィスまるごと”を一手に担う
大塚商会の経営戦略に迫ります。
売上高1兆円超の基盤を築いた要因として、
幅広い顧客層への対応力と中堅・中小企業のDX支援など、
多角的なサービス展開が紹介される予定です。
番組を通じて、大塚商会が選ばれ続ける理由とこれからの成長戦略を紐解きます。
この記事では大塚商会の紹介と番組の見どころをまとめてます。
※番組放送後に追記で記事を書き足す可能性があります。
大塚商会とは
大塚商会は、1961年に設立された日本の情報・通信技術(IT)支援企業で、
本社は東京都千代田区にあります。
主にIT機器やシステムの提案・導入から、その後の保守・運用支援までを
一貫して手がける事業を中心に展開しています。
具体的には、企業が使うパソコンや複合機、
ネットワーク機器などの機器販売やシステム構築、
ソフトウェアの導入支援といった
「システムインテグレーション事業」と、
オフィス用品通販サービス「たのめーる」などの
「サービス&サポート事業」を柱に、
顧客の業務をワンストップで支えています。
こうした幅広いサービスにより、
中小企業のDX(デジタル化)や日々の業務効率化をサポートし、
国内企業の“オフィスまるごと”支援を進めている企業です。
番組での見どころ
今回の「カンブリア宮殿」は、
大塚商会という一見オフィス用品の会社に見える企業が、
なぜ売上1兆円を超える大企業になったのかを紐解く回です。
通販サービス「たのめーる」が扱う200万点もの商品や、
複合機・パソコン・IT機器の販売、保守・点検まで
“オフィスまるごと”を一手に担う仕組みが紹介されます。
また、大塚商会の代表取締役社長である大塚裕司氏は、
経営者としての顔だけでなく
“ブラジル音楽愛好家”としても知られています。
中学時代にラジオでボサノバを聴き、
その音楽に強く惹かれたことがきっかけで
ブラジル音楽に深い関心を持つようになりました。
その後、社長に就任する頃から
東京・四谷にあるブラジル音楽や料理の店に足繁く通い、
そこで出会ったミュージシャンたちと親交を深める中で、
ブラジルのリズムに合わせて
体を動かすサンバの魅力に心を奪われていったといわれています。
大塚裕司氏はブラジル音楽の中でもサンバを特に楽しみ、
実際に“仲見世バルバロス”というサンバチームに所属し、
浅草サンバカーニバルなどのイベントにも毎年参加するほど熱心に活動しています。
今回、番組では経営の考え方とサンバのことについても紹介される予定です。
なにかビジネスと繋がりがあるのかもしれません。
まとめ
- 「たのめーる」で有名な大塚商会はIT機器やシステムの提案・導入から、
その後の保守・運用支援までを一貫して手がける事業を中心に展開しています。 - 番組では、オフィス用品の会社がどうやって1兆円規模になったのかを紐解きます。
社長のサンバ愛が関係してるのかも見どころです。


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