芦田愛菜の歩みー本好きになるにはどうしたらいい?

芸能
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芦田愛菜さんといえば本好きで有名ですよね。
芦田さんみたいに子供が本好きになったら嬉しいと思いませんか?

そんな「マルモのおきて」鈴木福さんとともに一躍有名になった彼女ですが
こんなに子役時代から現在まで知名度が高い人っていないんじゃないでしょうか

今回そんな芦田さんのことを改めてリサーチしていきたいと思います。

最後までよろしくお願いいたします

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芦田愛菜ってどんな人?

2004年生まれの人気女優・芦田愛菜さん。
子役として注目を集めて以来、
ドラマ・映画・声優・ナレーションなど幅広く活躍を続けています。

幼い頃から高い演技力が評価され、さらに学業でも優秀。
タレントとしての魅力だけでなく、知性と誠実さを感じさせる存在です。

2009年、5歳の時に『ABC 家族レッスン ショートムービー2“だいぼーけんまま”
で子役としてデビューしました。
芸能活動は3歳からしていたようです。
ジョビィキッズプロダクションには寺田心さんも在籍してますね

ちなみに鈴木福さんはテアトルアカデミー出身です。

子役時代のブレイク

2010年『Mother』で圧巻の演技 → 一躍全国の注目に

2011年『マルモのおきて』と主題歌でブームを巻き起こす

CM・映画・バラエティにも多数出演

6歳でこの演技すごすぎる( ゚Д゚)
私このドラマ当時観てなかったんですが
今はHuluで観れるそうですね

このドラマも私は観てなかったです。(すみません)
それでも当時だれもがこの曲を知ってるぐらい大ヒットしましたね

可愛いです!当時から天才っぷりを発揮してます。

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芦田愛菜の読書遍歴と愛読本

芦田さんは「年間100冊以上読む」という“読書好き”。
活字が好きで、「調味料の裏の成分表示まで読んでしまうと自ら語るほど。

彼女の著作、「まなの本棚」の中で紹介された“本好きになるきっかけの本”には、
児童書・絵本から海外文学・現代小説まで、多彩なジャンルが並んでいます。

管理人の独り言

幼少期からから絵本を読み漁っていたそうです。
なんか、そういえば本ばっかり読んでいる子いたなぁ
そういう人が賢くなるんでしょうね
私なんて漫画ばかり読んでましたよ( ゚Д゚)
芦田さんのご両親の影響ですかね?
うちの息子にも読んでほしいと思って、
色々本を買ってさりげなく置いてはいるものの
あまり効果ないですね。
結局YouTubeには勝てないです。
あれを覚えたら本なんて見るわけないんですよ。(あくまで管理人の感想です)
なのでもう1回わが子を本好きにするべく
その方法をリサーチしてみました。

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子どもが本好きになるための工夫

子どもが読書を好きになるためには、まず「本=楽しいもの」
という体験を増やすことが大切です。
難しい本を与えるのではなく、子ども自身が
読みたい!と思える本と出会わせる工夫をしてみましょう。
例えば、リビングや寝室など手に取りやすい場所にお気に入りの本を置く、
図書館や書店で一緒に本を選ぶなど、
“本がいつもそばにある環境”を作ることが効果的ですとのこと

  • 特に幼少期は読み聞かす習慣をつけること。
  • その際、「この子どう思う?」「次どうなると思う?」など語りかけ、問いかけも重要。
  • イラストや絵本によって「文章のリズム」「言葉の楽しさ」を伝える。

やっぱり基本中の基本、読み聞かせは大事なんですね
でも、これはわが家でもやってましたね。
他にも何があるか見ていきましょう

  • 親(または家族)が本を読んでいるのを見せること — 子どもにとって「本は大人も使う、当たり前の道具」になる。
  • 子どもが大きくなって「自分で読む」段階になってからも、「あのときの親の読書習慣」を参照しやすくなるから、長期的な読書習慣につながりやすい。

やっぱり親の影響って大きいんですね
私も今日から食後にスマホゲームをやるのをやめて
本を読んでる姿を見せつけてやります!
小学生以降の方法もまとめてみました。

  • 子どもの興味・関心に即した「好きな本ジャンル」を尊重する。“物語(小説)”だけじゃなく、「図鑑・マンガ・ライトノベル・科学書・雑学本・漫画エッセイ」など、幅広いジャンルを選ばせると良い。
  • 家庭や学校以外の“読書の場”を広げる — 図書館、公民館、ブッククラブ、友人との読書シェアなど
  • また、友人や家族と「この本読んだ?」「面白かったよ」という会話をすることで、読書を“孤独な作業”ではなく“共通の体験”にできる。
  • デジタル+紙 “複数の読み方”を許可する。使い分ける紙の本だけでなく、電子書籍や図鑑アプリ、オーディオブックなど「読む以外の形」も取り入れる。
  • 読んだ本の“感想・記録・共有”を習慣にする。読書ノート、読書通帳、感想文、友だちとの本のリレー、ブックレビューなど、“読後のアウトプット”を促すと、本への理解と愛着が深まる。
  • 親や周囲の「読む姿勢」を見せ続ける。子どもが読書する家庭では、親自身や家族も読書をすることで、「読むこと=普通」「読むこと=楽しい」が自然と伝わる。

読後のアウトプットはハードルが高いかな。感想を言い合うとかはできそうですね。
結局、親が本好きってことが重要な気がしますね。
家にある本の数で学力が決まるみたいな話も聞いたことがあります。
あと、テレビで見た情報なんですけど、
漫画ばかり見るお子さんに、おすすめの方法がありまして、
本棚に親和性のあるものを置くというやり方です。
たとえば「名探偵コナン」の横に、活字のシャーロックホームズの話を置いとくんです。
「ドラゴンボール」の横に格闘技の本、「JOJOの奇妙な冒険」には世界地図みたいに
スーパーで肉のコーナーに焼き肉のタレが置いてあるのと同じです
ちいさい子だったら「パンどろぼう」の横ににパンの作り方の本とか
でもいいかもしれませんね。

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まとめと感想

今回、芦田愛菜さんをリサーチして思ったことは、
芦田さんって賢くて、本を読んでいて
イメージ通りの人だったということ(もちろんいい意味しかない)

小さい頃から国民的スターな芦田愛菜さん。
みなさんもそうでしょうけど、私も昔からファンでした。
愛菜ちゃんと言っていたのが、いつの間にか大人になって
芦田愛菜さんと書いているのに違和感すら覚えます。
今回、久しぶりに彼女の昔の映像を見て、
本当に天才子役だったんだなと改めて感じました。

拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも芦田愛菜さんを応援し続けていきましょう!




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