【柔術メモ】噛みつきパス(オーバーアンダー)習ったポイント備忘録

柔術
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この前の練習で「噛みつきパス」を教わった。
クローズド/オープンガードから相手の脚に噛みつくように
密着してパスする動きで、今後も使っていく技だと実感したので、
備忘録としてまとめておく。


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噛みつきパスとは?習った手順

今回、道場で習ったシチュエーションとしては
自分が相手の片方の足の上にのっている状態からスタート
片方の手(今回は右手)を相手の左腿付け根から抱える(そして帯を掴んでいたような)
自分の頭を相手の左腰に密着させる
自分の左手は相手のふくらはぎや腿の部分の道着を掴んでいる
自分の両足は相手の右足を挟んで
トントンと軽く飛び跳ねるように、
相手の足をまっすぐな場所までもっていく(直立したような形)
そして、うまいこと右足で相手の左足を飛び越えて
じりじりとパスガードしていく。


参考動画

このDEEP HALF CULBの動画の説明は丁寧でわかりやすいと思います。
ちょっと導入が長いのが欠点(笑)
でもそれが好きな人もいるでしょう!
今回、道場で習った以上のことを教えてくれるので、
時間がある時にまたじっくり見ようと思います。

こちらは短い動画
道場前に確認する時にいいかも

こちらも面白かったのでご紹介します。
パスガードランキングで「噛みつきパス」が9位なのは…
女性にはあまり使えないパスと言う風に
橋本知之さんはおっしゃってます。

実際、私はたまたまこの動画をみており、
道場のスパーで女性と組むことがあったのですが
習ったばかりの「嚙みつきパス」だけはやめとこうと
耐えることができました。

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まとめ

今回スパーで先生相手に嚙みつきパスをきめることができた。
もちろん、手加減してくれたのもあるだろうけど、少し自信になった、
自分にはパワーで強引にいくことができるパスが向いていると思うので
嚙みつきパスは今後も積極的に狙っていきたい。
トレアドールやニースライス、レッグドラッグパスなど、
複数のパスガードを瞬時に判断できることが課題。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


※自分用の備忘録ですが、噛みつきパスがうまくいかない人の参考になれば嬉しいです。

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