2026年11月4日放送の日本テレビ系
『THE FLOOR(ザ・フロア)』で、
お笑いコンビ「FUJIWARA」の
フジモンこと藤本敏史さんが優勝しました。
しかも驚くことに、フジモンは
初戦がいきなり決勝戦となり、
わずか1勝で賞金500万円を獲得したのです。
決勝の対戦相手は、
お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さんでした。
「フジモンはなぜ初戦が決勝だったの?」
「どうして1勝だけで優勝できたの?」
と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、本日(2026年11月4日)放送の
『THE FLOOR』でフジモンが優勝した経緯や、
初戦が決勝になった理由、
番組のルールについてわかりやすく紹介します。
フジモンが初戦で優勝!賞金500万円を獲得
2026年11月4日放送の
『THE FLOOR』3時間スペシャルで、
FUJIWARAの藤本敏史さんが優勝しました。
決勝戦の対戦相手は、
お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さんでした。
驚くのは、藤本さんにとって、
この決勝戦が番組での初戦だったことです。
ほかの挑戦者たちが何度も対戦を繰り返すなか、
藤本さんは最後まで対戦する機会がなく、
初戦で決勝に進出するという珍しい展開になりました。
そして、岡部さんとの決勝戦に勝利し、
わずか1戦で賞金500万円を獲得しました。
(決勝は特別ルールで2勝した方が勝ち)
対戦回数に関係なく、
最後の1人になれば優勝できる『THE FLOOR』ならではの結果ですね。
個人的にも、初戦が決勝になるという展開には驚きました。
フジモンはなぜ初戦が決勝戦になった?
なぜ一度も対戦していなかったフジモンが、
決勝まで残ることができたのでしょうか。
その理由は、番組独自の陣取りルールにあります。
『THE FLOOR』では、
隣り合った陣地のプレーヤー同士が対戦し、
勝者が相手の陣地を獲得します。
そのため、対戦する機会が訪れなければ、
初戦を迎えないまま勝ち残ることもあります。
フジモンと岡部さんは、
ほかのプレーヤーたちが陣地を奪い合うなか、
離れた場所で対戦の機会を待っていました。
そして、2026年11月4日の放送では、
両者が賞金500万円をかけた決勝戦で対戦する展開となりました。
ちなみに岡部さんも藤本さんと出口クリスタさんの
2人としか対戦してません。

目がギンギンになった岡部さんは
「500万が向こうから近づいてくる」
と興奮してました。
いったいどんな心境なんでしょうか?
味わってみたいものです。
ザ・フロアのルールは?
『THE FLOOR(ザ・フロア)』は、
32人の挑戦者が賞金500万円を目指して戦うクイズ番組です。
挑戦者にはそれぞれ陣地が与えられ、
隣り合うプレーヤー同士が1対1のクイズで対決します。
クイズは画像を見て名前を答える形式で、
それぞれ45秒の持ち時間があり、先に時間がなくなった人が負けとなります。
勝った人は相手の陣地を獲得し、負けた人は脱落します。
さらに、勝者は続けて対戦する「デュエル」か、
自分の陣地に戻る「リターン」かを選択できます。
「デュエル」を選べば、
さらに陣地を広げるチャンスがありますが、
負ければ脱落します。
一方、「リターン」を選べば、
その時点で対戦を終えて陣地を守り、
次の対戦機会を待つことができます。
このように対戦を繰り返し、
最後にすべての陣地を獲得した人が優勝となります。
ただし、全員が同じ回数だけ対戦するわけではありません。
陣地の位置や対戦の進み方によっては、
一度も戦わずに決勝まで残ることもあります。
今回のフジモンは、まさにそのケースでした。
初戦が決勝戦となり、
ハナコの岡部大さんに勝利したことで、
わずか1勝で賞金500万円を獲得したのです。

今回、果敢に挑戦していった
出口クリスタさんが
岡部さんに陣地をとられてしまいました。
問題の「運」という要素も強いですよね。
パスをしたら大幅に不利になってしまいますよね。
まとめ
今回は、2026年11月4日放送の『THE FLOOR』でフジモンが優勝した理由や、
番組のルールについて紹介しました。
- フジモンがハナコ岡部さんとの決勝戦に勝利し、賞金500万円を獲得
- フジモンは初戦が決勝戦となり、わずか1戦で優勝
- 決勝戦は特別ルールで、先に2勝した方が優勝
- 岡部さんもフジモンと出口クリスタさんの2人としか対戦していない
- 勝者は続けて対戦する「デュエル」か、陣地に戻る「リターン」を選択できる
- 陣地の位置や対戦の進み方によって、対戦回数に大きな差が生まれる
初戦が決勝戦となり、そのまま賞金500万円を獲得したフジモン。
クイズの実力だけでなく、
陣地の位置や対戦のタイミングも勝敗を左右する
『THE FLOOR』ならではの展開でしたね。



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